中国茶日記

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中国茶 QA

質問タイトル中国茶について教えて下さい!Q1 大紅袍の味と香りを教えて下さい。Q2 中国茶の味と樹齢の...
質問中国茶について教えて下さい!Q1 大紅袍の味と香りを教えて下さい。Q2 中国茶の味と樹齢の関係を教えて下さい。※ 若木の頃が美味しいとか?Q3 ひょっとして、中国人が最も情熱を注ぎ続けてきた食材は、中国茶ですか?※ 三国志以前から貴重品だったとか?種類が豊富だし、研究されている?↓ 大紅袍
回答<先ず、本当の「大紅袍」は、貴方が添付している写真の三株のみで、現在政府が専任の管理者を置いて管理・栽培しています。中国の茶葉市場に出回っている物は、「大紅袍」を挿し木して増やしたものや近似種によるものです。Q1の味と香りについては、半発酵と言っても65度前後の発酵状態を持ちますから、同じ福建省の烏龍茶「鉄観音」などに比べると、水色は橙色をして透明、花の香が強く(蘭の花)、紅茶ほどの渋味や苦味はなくてサッパリした飲み口のお茶です。一口飲みこむと、喉の奥から鼻にかけて花の香りが充満し、同時に薄らした甘味が感じられます。茶ガラを広げると、「三紅七緑」と呼ばれるように、葉の縁にうっすら赤味がさしています。乾燥状態の上質茶葉は黒褐色で艶があります。Q2については、非常に回答が難しいです。何でもそうですが、古いから絶対に良い、若いから絶対に良くないなどと決めつけることができません。総じて、樹齢の古い茶木からとれるお茶はコクがあり、樹齢の若い木からできるお茶は香りが新鮮ということです。雲南省にある「茶王」と呼ばれる茶木が、世界で最も樹齢が古いと言われます。推定2700年を越えると言われます。この木はカメリア・アッサム(大葉)種の茶木で、プアール茶の原料になります。Q3中国茶の歴史は非常に長いものがありますが、日本と同じで昔は「薬」として飲まれることが多かったようです。中国で一般庶民の間に茶飲が広がったのは、明代だと言われます。中国の産物としての「お茶」は、外貨獲得の重要な商品でした。茶葉だけでなく、茶器を含めた陶磁器と一緒に、欧米への輸出が盛んに行われていました。そんな中国でも、文化大革命時期には、お茶は嗜好品にあたるという理由で、生産、販売や飲用が禁止された時期があり、一時茶葉輸出が急減状態になりました。その混乱期以降は現在まで、積極的に品種改良や作付面積の拡大が行われ、生産量においてインドに抜かれていた地位を取り戻し、2009年度実績では世界第1位で120万トン/年の量に達しました。
回答数1
質問日時2010年09月06日
解決日時2010年09月11日
詳細http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1346578983

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